【知っておきたい】会社を辞める時の注意点とは

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【知っておきたい】会社を辞める時の注意点とは

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2018.09.19

会社を辞めると決意したものの、どうやって辞めたら良いのかが分からないという人も多いのではないでしょうか?できれば角が立たないように円満に退職をした方が良いとされていますが、具体的にどうすれば良いのかを解説していきます。上司への切り出し方はもちろんのこと、退職日の挨拶などの乗り切り方を理解しておきましょう。

上司への切り出し方は?

退職を希望する際には、一番最初に直属の上司に言うのがセオリーです。円満に退職をしたいのであれば、退職日についても上司と相談をしなければならないからです。ここで多くの人が不安に思うのが、怒られるのではないかということと、引き留められたときにどう断ったら良いのかが分からないということです。それぞれの対処法と注意点を解説しておきます。

まず上司に言うと怒られるのではないかと不安に感じている人の場合ですが、これは立派なパワハラにあたります。威圧的に牽制し、労働者を退職しづらい状況に追い込んでしまうので、どうしても自分から言うのが不安だという場合には、退職代行サービスを利用するという手段があります。退職の申し出から様々な手続きまで一貫して行ってくれるので、労働者が上司を恐れる必要もなくなります。切り出し方がどうしても見つからないのであれば、人の手を借りるという方法もあると覚えておきましょう。また自力で上司に相談をし、やっぱり聞いてもらえなかったという場合には、労働監督署に相談しに行ってみるのも1つの手段です。

次に引き留められてしまった場合ですが、こうなると退職時期を逃し、ずるずると在籍することになってしまう可能性があります。そして引き留められたからと言って一度それを受け入れてしまうと、その後改めて退職の話を切り出しにくくなってしまうので、そうならないようにするためにも、断る勇気を持つことが大切です。長く勤めた職場や、上司にお世話になったという人の場合には、断るのもなかなか難しいでしょう。しかし自分が本当はどうしたいのか、勤め続けていて本当に良いのかを考え、自分の意思を貫くことも大切です。引き留められる可能性を感じているのであれば、相談ではなく退職の申し出とし、自分の中で意思が固まっているという姿勢で挑みましょう。

手続きはどのように進めたら良い?

無事に退職日が決まったら、後は自分の仕事の引継ぎを行います。自分が退職することで、他の人に迷惑をかけないようにするにはどうしたら良いのかを考え、退職日までにそれらを済ませておくようにしましょう。またもう1つやらなければならないのが退職の手続きです。

基本的に手続きは企業の総務が行ってくれます。社会保険に入っていればその脱退手続きをしなければなりませんし、離職票の準備や社会保険の喪失証明書ももらわなければなりません。これらは労働者がするものではないのですが、きちんと伝えておかなければ発行してもらえない書類もあるので、諸々の手続きや必要な書類を準備してもらうようお願いしておきましょう。

職場の人々への挨拶の仕方

退職を切り出すのは直属の上司が先ですが、実際に退職することが決まれば、周りの同僚たちにもきちんと伝えなければなりません。その上で仕事の引継ぎを行うことになるのですが、どのように挨拶をしていけば良いのでしょうか?

まず退職日が決まったら、その旨を同僚たちに伝えます。退職日を伝えるだけではなく「退職日までは残った仕事をしっかりと行いますので、よろしくお願いします」と一言添えておくと、周りも残念だと言いつつも受け入れてくれます。そして退職日となったら、改めて全員に挨拶をします。「今までありがとうございました」という感謝の気持ちを伝えることで、会社も快く送り出してくれるでしょう。退職はきちんと口頭で挨拶ができればそれだけでも十分なのですが、中には「菓子折りなどを準備しておいた方がいいの?」と思う人もいます。用意するのは義務ではありませんが、あるのとないのとでは印象が違うので、できればあった方が良いとされています。少人数の企業であれば全員に行きわたるように用意し、大きな企業で人数が把握できない場合には、自分の部署の分を用意しましょう。

職場の人々への挨拶は以上のようにすれば穏便に済ませられます。しかし職種によっては取引先と頻繁に交流があるというような場合もあるでしょう。そんなときには職場内だけではなく、会社外でお世話になった人々にも挨拶をしておくことが望ましいとされています。いきなり取引先の担当者が退職したというのを後で知らされても、気持ちが良いものではありません。きちんと挨拶を済ませ、その後の取引は誰に引き継ぐのかを伝えた上で退職すると、その後も良好な関係が築けます。

退職に対して必要以上に構える必要はない

今まで転職経験がない人の場合、退職というのは初めての経験となるでしょう。そのためどのように切り出したら良いのか、また挨拶はどうすれば良いのかということに必要以上に構えてしまう人はたくさんいます。しかしどんな企業においても、人の出入りは日常茶飯事なので、最低限の礼儀さえしっかりしていれば問題はありません。

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