異業種への転職で考えておきたい事まとめ

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異業種への転職で考えておきたい事まとめ

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2018.09.20

本来就きたい仕事があったという場合や、やりたいことが見つかった場合など、今の仕事とは全く異なる異業種への転職を志す方もいるでしょう。一からのスタートになるという事で、様々な問題が生じてきます。異業種への転職にはどういったメリットデメリットがあるのか、注意点などについても知ったうえで、転職を成功につなげる準備をしていきましょう。

夢をかなえることが出来る異業種への転職

本来はつきたい仕事があったけれど、新卒での就職活動で希望がかなえられなかったという場合、現実的に採用されやすい業種を選んでしまったという方も多いのではないでしょうか。そういった方は十分に自分の力がついた段階でやりたかった仕事にチャレンジする手段として異業種へ転職するという事が考えられます。一度就職の時点で失敗したからと言って、やりたいことをあきらめるという事はもったいないものです。

どのような形であってもかなえたい夢があるという事であれば、それに向けた努力をしてみましょう。仕事というものは単純なものではなく、あらゆるものがかかわりあって成り立っています。現在行っている仕事も、本来やりたかったことにつなげることが出来る可能性があるのです。
やりたい仕事に近づくことが出来るという点が異業種への転職の大きなメリットと言えるでしょう。この場合、志望理由で気持ちをしっかり伝えていくようにすることがポイントとなります。

自分の経験を新たなフィールドで生かせる

自分の経験を転職後の仕事に活かすという事を考えると、同業種の方が向いているように思われるかもしれません。しかし異業種だからこそ、あなたがこれまでの仕事で経験してきたことや得てきた知識が生かされるということがあるのです。
あなたの今の仕事で当たり前のようにやっていることが、転職先では当たり前ではないという事は多くあります。異業種から転職してきた人は新しい経験や知識を持っている人として必要とされる可能性があるのです。
志望理由として気持ちの強さとともに、自分のこれまでの経験をどう生かしていくか、具体的な形で示していくことが出来ると採用につなげやすくなるでしょう。メリットを十分に生かしていくことが異業種への転職では重要なポイントとなります。

これまでの立場や経験が通じないことも

異業種への転職後は仕事への取り組み方に十分注意していきたいものです。特に前職でそれなりの経験を積み、高い地位を築いていた方ほど落差が大きくなりがちでデメリットと感じてしまいがちです。異業種という事で仕事の仕方も自分の立場も一からのスタートとなります。仕事についたばかりの新社会人と同じ立場だと考えて、一から仕事の仕方などを吸収していくということが必要になるのです。

もちろんこれまで自分がやってきたことから転職後の仕事に活かせることを見つけてそれを伝えていくことは必要ですが、その前に転職後の仕事をきちんとこなせるようにならなければなりません。
転職することを安易にとらえていると、覚えるべきことや立場の違いなどで戸惑ってしまいがちになります。この点についてはしっかり意識したうえで転職するかどうかを決めていきましょう。同業種の場合にはこれまでの仕事をそのまま生かせる部分が多くなりますが、異業種になると負担が大きくなります。年齢や体力なども転職に踏み切るかどうかという際に検討しておきたいポイントです。

今の仕事からの逃げではうまくいかない

異業種への転職における注意点として、今の仕事から逃げるための転職ではないかという事はしっかり確認しておきましょう。異業種への転職はもう一度新たに覚えることも多く、今の仕事を続けていくよりも負担が大きくなることがあります。そこを考えず環境を変えたい、新しいことをやりたいというだけで転職してしまう事で、こんなはずではなかったという後悔につながることもあります。
転職はそう何度も繰り返すことが出来るものではありません。やはり社会に役立てるだけの経験をし、必要な知識や技術を身につけるためにはある程度長期間働くことが必要です。今本当に異業種へ行くべきなのか、自分がどのように役立つことが出来るのかはしっかり考えてから踏み出すようにしましょう。

志望理由はしっかり固めておきたい

異業種への転職を考える場合、志望理由がポイントとなります。単なる今の仕事からの逃げではなく、転職先でやりたいことがあるという事を具体的に示しましょう。今の仕事で得たものをどう生かしていくかという事まで考えていけると、あなたを雇用することのメリットを会社側に伝えやすくなります。同業種であればそれまでの経験などを直接説明しやすいですが、異業種の場合は伝わりにくいこともあるので自分のやってきたことや得意なことなどをはっきり伝えることが出来るようにしておくのがおすすめです。

メリットを生かせる形で志望理由を考えよう

異業種への転職にはメリットもデメリットもあります。採用に結び付けていくためには、志望理由を伝える際にメリットがあることをしっかりアピールできるようにしておきましょう。今の仕事での経験がどう生かせるか、転職後の仕事へのやる気などが伝わるように志望理由を考えていく必要があります。転職先の企業や業種の研究もしっかり行っていくことも注意点として挙げられます。

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