ダメ人間と思った時の理由と対処法

ダメ人間と思った時の理由と対処法

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2018.09.05

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

自分はダメ人間だ、と思ってしまうことは誰にでもあります。まじめで繊細な人ほど失敗をひきずってしまったり、深く考えすぎてしまい、落ち込んでしまうこともしばしば。けれど、実はそういった人ほど、自分をコントロールするコツをつかめば、困難を乗り越え、更なる成長をしていくことができるのです。こんがらがってしまって抜け出せないようにみえる状況でも解決策はあるものです。
 
 

なぜあなたは自分をダメ人間だと思うのか

 
 

自分をダメ人間だと思ってしまう人には大きく2つのタイプがあります。
1つは長年ずっと思ってきた人。もう1つは、何か失敗をしたときに激しく落ち込んで短期間の間、自分はダメ人間だと思っている人です。
 
 
前者は本人の習慣や環境の問題があるかもしれません。
いつも約束の時間に遅れてしまう、痩せたいのにダイエットに成功できない、まわりにきつい言葉をあびせかけてくる人がいるなど。
自分で決めたことを守ることができないのは、自分に余裕がないからかもしれません。
 
 
後者は少し完璧主義の傾向があったり、失敗したことにかけていた期待がとても大きかったのかもしれませんね。失敗してしまったからといって全てが終わってしまうわけではありません。逃してしまったその物事はとても魅力的だったかもしれません。しかしよりよい選択肢は常にあります。自分を傷つけることは実は簡単なことです。失敗したと落ち込む方が、挑戦し続けるよりも楽だからです。どうしても気持ちが盛り上がらない場合は、さっさと寝てしまいましょう。できない場合は気分転換を。アロマオイルやマッサージなど、結果はどうあれ頑張った自分をいたわってあげましょう。

以下では前者の理由として考えられる原因と対策を見ていきたいと思います。

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

気持ちの余裕がない

 
 

いろいろなことを抱えすぎていて、1つのことをじっくり考える暇がない。仕事が忙しい。またゲームや、趣味、人付き合いに時間をかけすぎている。

アスリートなど、1つのことに必死に取り組むことで結果を出している人もおり、それはそれで素晴らしいことなのですが、一般人の場合、全体のバランスを取る必要があります。
 
 
当たり前のことをやろうと思っても、思ったより時間が必要だったり、よくわかっていないで非効率的なことをしているかもしれません。うまくいっていないことがある場合、どんなささいなことであっても時間をとってその行動を見直してみると良いかもしれません。
 
 
例えば痩せたいと思っているのに、ダイエットを続けられない場合。
世の中にダイエット方法はたくさんあり、次から次へと流行しては消えていきます。太り方も人それぞれで、食べ過ぎて太っている人と、筋肉量が少なく代謝量が少ないために太っている人では、解決の仕方が違います。また運動嫌いな人は、急に激しい運動をしようとしても続きにくいし、代謝量の少ない人が置き換えダイエットをしたら体調を崩しやすいのです。
自分はどういうタイプで、どういうことなら無理なくできるか。

 
 

ダイエットをすると決めたら、まずは本屋やネットで調べる時間をとり、それらの中からピンとくるものを整理してみましょう。より自分に合うダイエット方法をみつけられるかもしれません。たまたま最初に出会ったものがうまくいった人もまわりにはいるかもしれません。でもあなたがこれまでうまくいっていなかったとしたら、あなたは自分に合うものを探す時間をとる必要があります。
 
 
また実際に鏡で自分の体つきをみて、どうしたら自分は満足できるか、とにかく細くなりたいのか、筋肉をつけたいのか、などじっくり向き合うと、より目的が明確になります。ダイエットを始めてからも鏡の前で自分をよく観察し、目標を心に刻みつけるとともに、細かな変化に気づくようにする時間をとると続けやすいです。すぐに結果を出さなくてはいけない、と焦るのではなく、気持ちに余裕をもち、いろいろなことを観察してみましょう。

 
 

体力がない

 
 

今一つ体力がなくて頑張りきれない場合。たとえば約束の時間に間に合うためには、今すぐ出なくてはいけないのに頑張れない。かといって朝も早く起きられない。料理のレシピ本はたくさん持っているのに、結局つくる気がしなくてレトルト食品ばかり食べているなど。
原因は様々あると思いますが、健康な人の場合、食べ物の消化に体力を奪われている可能性があります。
ファーストフードや、スナック菓子などが一般的になり、現代人が1日でためこむ化学物質の量は、昔の人の一生分といわれています。
また、砂糖や白米などの精製された食べ物は、それそのものを代謝するために、体内に入った時にビタミンやミネラルを奪ってしまいます。
肉が消化に時間がかかることも有名ですね。
 
 
食べたものについて、胃もたれなど違和感を感じなければ、人はすぐに忘れてしまいますが、実は体の中ではずっとその消化活動がおこなわれています。眠気や疲れは、もしかしたら体内の消化活動が活発におこなわれていることで引き起こされているかもしれません。食べ物の消化活動にはビタミンやミネラルなどの栄養素が大きな役割を果たしています。また毒素排出には食物繊維が有効です。食事を腹八分目に、サラダや果物をプラスしてみてはいかがでしょうか。最近はコンビニでも、健康に留意したお菓子が増えてきています。健康というのは病気がない、というだけではなく、心身を健やかに保つことをいいます。ぜひ日々の食事をすこし見直してみてください。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

ダメ人間からの脱出

 
 

本当の意味でのダメ人間などという人はいません。ただ単にいろいろなことが重なってうまくいっていなかっただけです。そして人生はいつでも修正することができるものです。ほかの人に出来ていることであなたに出来ないことはありません。向き不向きは確かに存在します。向いていないと思ったら、別のことで挑戦してみればよいのです。失敗したことに目をむけるのではなく、うまくいっていることに気付きましょう。

 
 
 
 

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