外資系企業を目指す!転職サイト3つのチェックポイントとは?

外資系企業を目指す!転職サイト3つのチェックポイントとは?

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2018.06.19

転職サイトを徹底解析!外資系で求められるビジネススキルとは

外資系企業とは?

高収入、自由な社風、実力評価などを考えて、「いつかは外資系企業で働きたい」という人も少なくありません。各企業の資本において、海外の企業や個人が3分の1以上を出資していれば、外資系企業に含まれます。実際、日本にある企業でも、卸売業、サービス業、情報通信業で半数を超えているのが現状です。

また、日本にも多数進出している企業には、グローバルなビジネスフィールドが備わっている企業もあります。各企業の経営分析や問題解決を行う「コンサルティング業」、投資銀行や証券会社、保険会社などの「金融業」、そしてAI(人工知能)やクラウド、IoT、ビッグデータなど最新テクノロジーを扱う「IT業」などは、グローバルに活躍する大企業といえるでしょう。

外資系で求められるビジネススキルとは

英語力が求められる外資系企業では、英語はコミュニケーションスキルのひとつでしかありません。基本的には、自分のスキルを活かした仕事に集中し、責任感・向上心を持ちながら行う自立した仕事が外資系企業の特徴であり、ビジネススキルです。

職種によっては、国家資格同等のものが求められますが、「この人にしかできない」「これは自分の仕事」といえるものが重要です。

外資系企業の場合、一職種は「ここからここまで」という範囲が明確に決まっていることが多く、効率的に仕事をこなします。職種や業務によっては、日系企業の2~3倍の速度で進めますが、残業や週末の休みがないということも少なくありません。

欧米では、自宅にOfficeとしての仕事専用の部屋を設置していることもあり、会議以外では会社に行かないという働き方をする人も多数います。そのため、仕事をこなして自分の仕事としての責任を負うことが最大のビジネススキルといえます。

高収入なだけに求められるレベルが高い

外資系企業の大きな特徴としては、ほとんどの企業が「実力主義」であり、プロジェクトごと、業務ごとに責任や評価が伴います。その分、能力が評価されれば高収入につながりますが、難しいと判断されれば即日解雇もあるのが外資系企業です。まるで、米国のプロ野球の選手や海外のアスリートと同じイメージですね。

そのため、インターンシップを活用する企業においては、10代や20代前半の上司がいる、彼らのほうが高収入ということも珍しくありません。実力があれば、いくらでもビジネスチャンスを伸ばすことができるため、その実力が認められれば給与につながります。

終身雇用や定年制のある日系企業がいいか、年収が高いが外資系企業がいいか、という収入面での魅力は人それぞれ違うかもしれません。

外資系を目指すなら要チェック!転職サイト3つのポイント

チェックポイントも少し異なる外資系と日系

魅力の多い外資系企業は、自分自身のスキルを活かしたり、ハイキャリアを目指したり、向上心のある人におすすめのビジネスフィールドといえるでしょう。そのためには、外資系企業への転職に必要な情報を集めておく必要があります。

チェックポイント1:面接や選考時情報

どんなに有名な企業であっても、その企業が自分に合うか、その企業での働くことでスキルを伸ばし、目標に近づけるかという点を考えましょう。日系企業とは異なり、入社後に配置転換というのはとても少ないケースです。

そのため、面接の時点で該当の部門へ行き、採用されればすぐに働き始めます。その部門が合わないから他の部門へ移動や配置転換になるということはほとんどありません。

そこで、転職サイトの情報から、本当にその企業が自分に合っているか、自分自身の持つスキルや能力を伸ばすことができるかをしっかりと確認しておく必要があります。情報が少ない場合、転職サイトによっては「直接問い合わせ」することが可能とも記載されています。その際は、事前にメールなどで確認するといいでしょう。

チェックポイント2:必要なスキルは英語力だけではない

外資系企業の選考において、選考時に語学力が問われるのは一般的なことです。企業によっては、日常会話でも良いと表記されていることもありますが、TOEIC〇〇点以上などの基準が設けられていることもあります。

さらに、選考の時点でグループディスカッションに加わることもあり、英語もしくは他の言語で会話に加わることもあります。こうした情報は、転職サイトでしっかり確認しておきたい事項のひとつです。

企業によっては、専門スキルがあれば、英語力はある程度許容範囲が設けられることもあります。それでも、外資系企業への転職は、英語力と専門的なスキルの双方が、選考時点で要求されており、即戦力にかかわるスキルも大きな割合を占めるでしょう。

たとえば、コンサルティング業務の外資系企業への転職には「公認会計士」の有資格について表記があっても、実際には「米国公認会計士」を指していたということもありえます。日本の公認会計士資格もハイレベルですが、グローバルな外資系企業で通用するには、米国公認会計士を取得する必要があるでしょう。

こうした履歴書にかかわる情報やスキルについても、サイトにどのくらいの情報があるかを確認しておくのは重要なポイントです。

チェックポイント3:企業に関する広範囲な情報

日本にある外資系企業では、社風や事業方針が日系企業と似ている場合も多いため、日系・外資問わず就活や転職の経験を高く評価している場合もあります。そのため、転職サイトの確認から始める外資系企業への転職も、その企業にかかわるさまざまな情報が掲載されているかも確認しておくことが必要です。

たとえば、該当する企業での専門部署の詳細や必要とされる専門性。また、面接で使用される質問例や選考の様子などは事前に知りたい情報です。実際に勤務しはじめると、日系企業の2~3倍のスピードで業務をこなしていきます。そのため、収入も高く魅力もありますが、高い専門性や高度なスキルも必要です。その企業が求める人材の情報をできる限り収集しましょう。

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