考え方と行動から愚痴や悪口を言わない人になる方法

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考え方と行動から愚痴や悪口を言わない人になる方法

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2018.10.09

 
 
 
 

 
 
 
 

あまり愚痴や悪口を言っていると周囲から疎まれてしまうということはわかっていても、つい口から出てきてしまう人もいます。何とかして愚痴や悪口を言わないようになりたいと考えていても、習慣化してしまっていると改善は難しいでしょう。しかし、考え方や行動を少し変えるだけで状況はだんだんと改善していくので、具体的な対策を紹介します。

 
 

愚痴や悪口を言ってしまうのはなぜか

 
 

愚痴や悪口を言わない人になる方法を理解するためには、まず愚痴や悪口が口から出てきてしまう原因を理解することが大切です。まず、愚痴の原因は不満を抱いていることが挙げられます。その不満が生まれているのは自分の責任ではなく、他人の責任だと考えて不平感を持ってしまうのが愚痴が出てくる原因です。多少の不満では我慢できても、それが常に心の中に押し込めないほど増えてしまうと溢れ出てきてしまいます。一方、悪口も同じ観点から出てくることもあり、他人に対して不満を持ったときに批判しようとしてしまうのが問題です。

 
 

また、自分を正当化したい、自分がもっと優秀だと伝えたいという気持ちから悪口が生まれることもあります。悪口は他人を卑下することで自分が優位に立つという意味も持っているのです。考え方によっては自分が本来あるべきレベルで評価されていない不満が募っているときに、他人を貶めることで自分の評価を相対的に上げようとする行為とも捉えられるでしょう。そして、愚痴と悪口に共通している原因として、物事のネガティブな側面を捉えて口に出していることも挙げられます。自分の仕事が高く評価されなかったときに、上司が自分に仕事を割り振ったから悪いのだと愚痴を言うかもしれません。

 
 

その際に、実は同僚も同じ仕事をしていてもっと高い評価を得ているから相対的に低い評価をされたというケースもあります。その事実を知らなければ上司への愚痴だけで終わりますが、同僚の仕事について知ったことで同僚の悪口を言って貶め、自分をもっと高く評価してもらおうと考えてしまうことがあるのです。このように不満を自ら抱いてしまう方向で物事を捉えてしまうのが大きな問題となります。

 
 

物事をポジティブに解釈しよう

 
 

愚痴や悪口を言わない人になるためには、自分が物事の悪い面に目を向け、ネガティブに解釈している可能性が高いと理解しましょう。全く同じ物事でも、解釈の仕方によって不満になることもあれば励みになることもあります。自分と同僚が仕事をしていて、自分の評価がいつも同僚より低いという事実に不満を抱くのはネガティブな考え方を持っているからです。自分の方がこの点は優れているのになぜ同僚の方が評価が高いのかと考えてしまうと、同僚のことを話題にするときには自分よりも劣っている部分を批判する悪口をこぼしてしまいがちになります。

 
 

逆に同僚の方が評価が高いのはなぜかと考え、良い面を吸収して成長しようとポジティブに考えると同僚の存在がありがたいと思うようになります。そして、同僚のことを話題にするときにもその優れている面を話すようになるのです。このように普段から物事をポジティブに捉え、自分を成長させたり、生活を楽しくしたりするために役立てていこうという考え方を持っていると自然に不満も少なくなります。愚痴や悪口のネタになる考え方自体をなくしてしまう対策方法です。

 
 

一日一善から始めよう

 
 

考え方を切り替えるだけで愚痴や悪口を言わなくなるのには時間がかかりがちです。もっと効率良く改善を図るには行動を起こすようにしましょう。ポジティブな考え方を体得するために、行動からポジティブにしていくのです。目線をやや上向きにして歩くようにするだけでも視野が広がり、世の中が明るく見えるようになります。普段よりも腕を振って歩くようにすると気持ちも少し軽くなるでしょう。このような些細なことでもポジティブになれることは少なくありません。さらに一日一善を心がけると行動が大幅に改善されていきます。必ず一日一回は同僚のことを褒めるというだけでも十分なので、物事の良い面を捉えて口にする習慣を作りましょう。

 
 

感謝の言葉を口にしよう

 
 

愚痴や悪口を言っている人は実は普段から人に感謝をしていないことがあります。気持ちの上では感謝していても、ありがとうという言葉を口にしていない人も多いのです。人の気持ちは思っているだけでは伝わらないので感謝の言葉を出す習慣を作りましょう。些細なことでも自分のために何かをしてくれたらお礼を言うというだけで考え方も行動も変化していきます。感謝は愚痴や悪口とは対極的な言葉で、一つの文脈の中で同時に出てくることはありません。感謝を普段から口にするようになるだけで、愚痴も悪口も自然に消えていくのです。

 
 

 
 

 
 

ポジティブになって愚痴や悪口を消し去ろう

 
 

愚痴や悪口をあまり言っていると周囲との関係が悪くなってしまいます。言わないようにするためには物事をポジティブに捉える考え方を身につけるのが大切です。一日一善を心がけ、普段からどんなに些細なことであっても感謝の言葉を口にするようにしましょう。良いところを話題にする習慣を作ると自然に愚痴や悪口が消えていきます。

 
 

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