未経験からの販売職へ転職のメリットとデメリット

未経験からの販売職へ転職のメリットとデメリット

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2018.10.17

 
 
 
 

 
 
 
 

販売職に転職するとはどういう事なのかを軸にそのメリットやデメリットについて説明していきます。また販売職の経験がある方だけではなく、未経験、異業種からの転職を検討されている方に向けた内容も盛り込まれていますので、ぜひご覧下さい。販売職を探している方、興味のある方はここで販売職に対する正しい知識を身に付ける事ができるでしょう。

 
 

販売職のメリット・デメリットについて

 
 

販売職とは、企業が取り扱っている製品や材料を消費者に向けて販売する仕事です。 製品を販売するという仕事には営業職もありますが、決定的な違いは、営業職は商社、企業同士で商談や取引を行いますが、販売職は個々の消費者に向けて製品を販売します。販売職の主な職種として、本屋、アパレルショップ、スーパーマーケット、百貨店などが挙げられます。製品の細かな情報、知識やお客様に対しての心遣いも求められる仕事ですので、製造業や営業からの転職者も多いようです。

 
 

そして製品を販売するだけでなく、お客様に合った製品を提案する事も必要不可欠になります。お客様の信頼を得る事がリピーター作りに繋がります。販売職はお客様の信頼なくしては成り立たない職業なのです。現在はネット社会と呼ばれるほど、世の中には色々な情報が溢れています。その中には食べ物、洋服、雑貨などの情報も掲載されていて、消費者はその情報をチェックする事ができます。そして販売者は消費者に製品の知識を知ってもらう事ができ、どちらにもメリットがあります。

 
 

しかし注意点もあります。ネット上には間違った情報も多く溢れています。その情報を消費者が正しいと認識してしまう事が危険なのです。だからこそ販売員は製品に対する正しい知識を勉強し、消費者に伝える必要があるのです。また未経験から始められる仕事も多い為、安心して転職活動に励む事ができるでしょう。では販売のお仕事に就くと具体的にどのようなメリットがあるのかですが、まずコミュニケーション能力が身に付きます。販売職という職業柄、お客様と接する機会は非常に多いと言えます。お客様は一人一人探しているものが違えば、求めているものも違います。
そういったお客様のニーズに応えるにはお客様が何を考えているのかを見極める力を養う必要があります。時にはクレームをいただく事もあるかもしれません。しかし販売経験を積んでいく事により、販売のイロハを少しずつ吸収できる為、あなたのコミュニケーション能力はアップしていく事でしょう。次に製品に対しての知識が身に付き、私生活でも活かす事ができます。

 
 

例えばあなたがアウトドア用品を販売していたとします。知識豊富なあなたは必要なアイテム、テントの組立のコツなども熟知している為、手際よく作業を進める事ができます。
家族でキャンプなどに行った際には頼りにされる事になるでしょう。反対にデメリットとして、まずは勤務時間が挙げられます。販売職は集客数が多くなると予測できる期間、例えばゴールデンウィークなどは通常の営業時間よりも長く営業するといった事があるようです。また新製品が入荷し、販売コーナーの配置転換の作業を行ったりという事もありますので、残業が多くなる傾向にある事は覚えておきましょう。次に休日についてです。日本では、平日に働き土日祝日に休むというライフスタイルの方が多いですが、反対に販売職は職種にもよりますが、土日、祝日が忙しくなる事が多いです。

 
 

特にお盆休みであったり、年末年始の期間は繁忙期と言えるでしょう。志望動機についてですが、前職が販売職の方は、志望する企業と前職の違いを明確にしておく必要があります。販売職というくくりは同じな訳ですから、この企業が良いという決定的な理由がないと志望動機は弱くなってしまいます。次は異業種、未経験からの転職を検討されている方の場合ですが、販売職に興味を持ち始めたのはいつなのか、販売職のどこに魅力を感じたのかをはっきりとさせておきましょう。

 
 

未経験の職種な訳ですから、これまでの経験というよりかは、販売職の事をどれだけ知っているのか、販売職に向いているのか、どれほど熱意があるのかという所が重視されます。応募してみたい企業はあるけど、本当に働いていけるのか不安で一歩踏み出す事ができない方も多いと言います。そんな方は企業の説明会があれば行ってみましょう。説明会では仕事内容、勤務時間、休日の説明だけではなく、実際に働いている先輩の生の声を聞ける事もあります。その貴重な経験があなたの背中を後押ししてくれるかもしれません。また、あなたの自己PR、志望動機を作成する上で大きな助けになってくれる事でしょう。

 
 
 
 

 
 
 
 

販売職の採用の流れについて

 
 

販売職の採用試験の選考項目は面接試験以外に筆記試験を行う企業も多いようです。その試験内容は、高卒程度のSPI試験、販売員としての知識が試される試験であったり様々です。その為、日頃から基礎学力も上げていけるよう努めなければいけません。特に未経験、異業種からの転職を希望される方は、知識の習得に時間がかかります。早期に取り組むようにしましょう。

 
 

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