異業種に転職する時の注意点・志望動機やデメリットなどまとめ

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異業種に転職する時の注意点・志望動機やデメリットなどまとめ

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2018.10.06

 
 
 
 

 
 
 
 

異業種に転職しようと考えた人は、同業種に転職するのに比べて難しい可能性が高いと考えておきましょう。しかし、異業種からの人材を採用しようと考えている企業もたくさんあります。どのような心構えを持って転職活動に挑んだら良いかを理解しておくことが大切です。また、後悔しないように異業種に転職するデメリットも把握しておきましょう。

異業種への転職の道のりは険しい

 
 

異業種への転職をしたいと考えている人がまず押さえておきたい注意点は、基本的には道のりが険しいということです。企業は常に企業にとって役に立つ人材を獲得し、その労働の対価として給与を支払うという考え方を持っています。ある仕事を任せる人材が欲しいというときに、業界経験があって知識も豊富な人と、全く異業種で知識も経験もない人のどちらを選ぶかと言えば経験者でしょう。企業が異業種で働いてきた人を選ぶメリットは、人材として能力不足であることを指摘して低い給料で雇えることだけです。それでも十分に担ってもらえる仕事であれば業界未経験の人を雇うこともしばしばあります。しかし、一般的には中途採用枠で人材確保をするときには業界での経験を求められる業務を任せるのが通例です。そのため、異業種への転職は狭き門を通らなければならないという点をわきまえて努力する必要があります。

 
 

業種にこだわりがないなら有利な業界を選ぼう

 
 

道のりが険しいからといって異業種に転職ができないわけではありません。戦略を考えて上手に内定を獲得できるように工夫するのが肝心です。もし今までと同じ業種では働きたくないというだけで、転職先の業種にこだわりがないのならできるだけ有利な業界を選びましょう。業界によって人材の過不足の状況は大きく異なります。また、同じ業界内でも職種によっては大きく人材が不足していて異業種からの転職志望者を歓迎していることがあります。未経験歓迎の求人を検索して、その中で自分が興味の持てるものがあるかという視点で転職先を探すのが賢明です。

 
 

基本的には特別な技術や知識を要求されず、経験がなくてもすぐに慣れてこなせる業務を任される仕事になります。営業職や製造職、販売職が代表的なもので、人材も不足している業界が多いので求人も比較的多めです。また、福祉関連の業界も人材不足の影響で募集が多くなっています。また、IT業界や医療業界では資格や技術が求められますが、ある程度の期間を確保して技術習得をすれば異業種からでも転職がしやすいでしょう。この他にも運転のスキルや資格があればできる運送業界やタクシー業界なども求人活動が活発です。このような異業種への転職に有利な業界から探し始めて、自分に合っている仕事を見つけ出しましょう。

 
 

業種にこだわるなら志望理由を熟考しよう

 
 

もともとこの業種に転職したいという希望を持っているときには不利を覚悟で努力しなければなりません。この場合にはキャリアを生かすことが難しいので、ポテンシャルを訴えかけて採用してもらうという戦略を考える必要があります。年齢的に若い場合にはポテンシャル採用をしてもらえることはよくあり、特に人材が不足している職種なら積極的に採用してもらえるでしょう。中高年になるとポテンシャル採用は難しいですが、年齢相応のマネジメント系の職種を選ぶと採用される可能性も高まります。

 
 

いずれにしても重要なのが、志望理由を伝えるときに自分の人材としての魅力を明確に伝えることです。前職との比較対照をするのが効果的で、自分が仕事を通して得てきた経験や、日常の中で感じてきたことを参照しながら、いかに志望している仕事が適職かをわかりやすく伝えましょう。それだけでは独り善がりになってしまい、採用に近づくことは容易ではありません。それに続けて、自分の存在がどれだけ企業の成長につながるかを具体的に伝えましょう。企業の事業方針や中期計画、現場の状況などを確認して、自分の将来における活躍が生み出すメリットを理解してもらうのが大切です。

 
 

異業種を目指すデメリットも考えてから決断しよう

 
 

異業種を目指したいという気持ちがある人はデメリットも考えて納得しておくことも重要です。基本的には異業種への転職では年収が上がらず、むしろ下がる傾向があります。企業としては第二新卒を雇うのとあまり違いはないと考えられてしまうからです。前職の年収が考慮されることは多いものの、年収が上がるのは期待できないと考えておきましょう。また、新しい職場で様々なことを短期間で学ばなければなりません。それが刺激になって仕事にやりがいが出ることもあります。しかし、あまりに覚えることが多いと辛くなることもあるので、本気になって色々な仕事を学びたいと思える業界を選ぶことが肝心です。

 
 

 
 

 
 

異業種に転職するときには心構えと戦略が大切

 
 

異業種への転職は一般的には険しい道のりになります。転職先の業界として未経験者を歓迎しているところを選ぶのは合理的な戦略ですが、業界にこだわりがある場合もあるでしょう。志望理由を伝えるときに志望先の企業にいかに貢献できるかをわかりやすく説明するのが効果的な対策です。年収は下がりやすく、学ぶことも多いですが、それでもやる気が出る業界を選べば転職に成功できるでしょう。

 
 

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