会社 辞めたい・・・・ (>□<o) そう思った時の世代別の主な原因と対処法

会社 辞めたい・・・・ (>□<o) そう思った時の世代別の主な原因と対処法

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2018.10.21

 
 
 
 

 
 
 
 

会社を辞めたいと思う瞬間は、多くの人が体験するものです。しかし会社を辞めたくなる理由には、年代別に違いがあります。
また、対処する方法にも年代別に違いがあり、そこを間違えるとさらに問題が大きくなる可能性が出てきます。
そこで、20代、30代、40代、50代といった年代別に会社を辞めたくなる原因と、対処方法についてまとめてみました。

 
 

会社を辞めたいと思う事はどの年代でもあります

 
 

世の中にはいろいろな会社があり、そこで扱う仕事も様々です。もしも自分が希望した通りの会社にいて、仕事にも誇りとやりがいを感じる事が出来たなら、それはとても幸せなことです。
ところが実際には、思っていた理想と現実の会社とのギャップに悩んだり、思わぬ人間関係で苦労をしたりする事も多く、つい会社を辞めたくなったりします。そして、そのような悩みはどの年代でも生じますが、各年代別の違いというものもそこには当然あります。
では各年代にはどのような会社を辞めたくなる原因と対処方法があるのでしょうか。

 
 

20代で会社を辞めたくなる原因とその対処方法

 
 

20代は社会人として初めて会社に入り、いろいろと勉強を重ねる時期にあたります。学生時代とは違う会社生活の中で、戸惑い、壁にぶつかる事も多いでしょう。
先輩や上司との人間関係も難しく、悩みは尽きません。この年代では給与的な問題よりも、上手く出来ない仕事上の問題や、会社と私生活の両立との悩みが目立ちます。
一思いに会社を辞めたくなる事もあるでしょうが、入社後にすぐに退職をするとその後の求職活動が困難になる恐れが出てきます。
 
 

仕事上の問題なら先輩や上司に思い切って相談をしてみましょう。彼らも同じような悩みを感じ、超えてきたのですから対処方法を教えてくれるかもしれません。
また、会社と私生活の両立も次第に出来るようになる事が多いものです。今は経験を積む時間とし、考え過ぎないのも大事です。
ただどうしても会社を辞めたいのならば、次こそは自分に合う会社を選ぶのが肝心です。今はいろいろな情報を手に入れる事が可能な時代なので、しっかりと情報を集めましょう。

 
 

30代ではこんな理由で会社を辞めたくなった時の対処法

 
 
30代は社会人としての経験を積み、会社内でも部下や後輩を持ったり責任を感じ出したりする年代です。そんな30代の会社内での悩みには、上司と部下との間の人間関係によるものが増えてきます。
まだまだ仕事に慣れない部下や後輩に仕事を教え、さらに上司からの期待にも応えなければなりません。ふたつの年代にはさまれ、板挟みになる事も多いでしょう。
 
 

また、結婚をして一家の大黒柱になる年代でもありますし、女性の場合には出産や育児の問題が出てきます。そこには給与というものが深く関わってきて、将来の生活を考えての転職も視野に入ってくるかもしれません。
20代でのように会社に合わないという理由よりも、より現実的な必要性に迫られてくるわけです。
幸い30代ならまだやり直しは可能です。自分の将来設計に合うような仕事と会社を選び、思い切って転職をするのも選択肢に入ってきます。
その為にも普段からスキルを伸ばし、より良い会社に入る事が出来るように自分を磨きましょう。

 
 

熟練世代の40代が会社辞めたくなる時の原因と対処法

 
 

40代ともなれば会社の中枢に位置し、部下も多くなり責任もますます増えて来るものです。役職についている事も多いでしょう。
この年代は、20代や30代のようには身軽に動く事が難しくなる年代でもあり、会社を辞めようと思ってもすぐには行動に移せないものです。しかしそれでもやはり、会社を辞めたくなる事はあるでしょう。
40代で会社を辞めたくなる瞬間は、会社と自分との間での評価の違いが大きすぎると感じた時や、将来の出世の見込みが薄くなった時などに生じます。
 
 

このままこの会社にいても力を発揮出来ないと判断したのなら、思い切って違う会社に移るのも良いでしょう。その時まで培ってきた経験は大きな武器になりますし、実績次第ではグレードアップを図る事も出来るかもしれません。
ただし、年齢的には選択肢があまり多くないのも事実なので、決断の前には熟慮が必要です。転職をする事がとても大きな意味合いを持つ年代でもあるので、家族ともよく相談をし、悔いのない決定をする事が大事です。

 
 

 
 

 
 

50代で会社辞めたくなる時の原因と対処法

 
 

50代になると、そろそろ定年も視野に入ってきます。長く勤めあげてきた会社なので、最後まで勤め上げたいと思う事も多いでしょう。
そんな50代が会社を辞めたくなるのは、病気や体力の衰えからくる気力の減退を感じた時です。また、子供たちが巣立ち自分の人生を振り借る時間が長くなると、今まで思っても出来なかった自分の夢を、ふと叶えたくなったりもします。
そういう時に、残りの人生を大事にしたいと思うのならば転職を考える事も有意義です。その場合は給与的なものよりも、またやる気が湧いてくるような仕事を選びましょう。
 
 

50台で燃え尽き症候群になるのなら、新たな世界で再スタートを切る事も考えてみましょう。
あるいは今の会社での重責から逃れる事で、生活に時間と精神的なゆとりが生まれる時もあります。ゆとりが出来たのなら、その時間を趣味に活かすのも良いでしょう。人生をリタイアするにはまだ早すぎる年代なので、残りの人生をよく考えて決断をする事が大事です。

 
 

会社を辞めたいと思ったら一度自分を振り返るのが大事

 
 

ここまで各年代別の、会社を辞めたくなる原因とその対処方法を見てきました。それぞれの年代の違いはありますが、ひとつ共通する事柄もあります。
それは会社を辞めたいと思った時には熟慮が必要だという事です。転職をする事により発生する恩恵と不利益をよく見極めましょう。何も考えずに会社を辞めると、その後の人生に苦労する可能性が出てきます。
転職をするならいろいろな情報を集め、納得した上で会社を辞める事が肝心です。

 
 
 
 
 
 

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