職場にいるKY!空気読めない人の特徴と対処法!

職場にいるKY!空気読めない人の特徴と対処法!

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2018.11.01

 
 
 
 

 
 
 
 

職場にKYがいると困ることが多いです。仕事ですからどんな人とでも上手く人間関係を築くことが重要なのはわかりますが、KYな人がいるとなかなか上手くいかないこともあります。また、空気を読めない人は自覚症状がないことがほとんどですので、上手く対処しないと傷つけることになりかねません。ここでは空気読めない人の特徴と対処法を説明していきます。

 
 

職場で空気が読めない人の特徴

 
 

職場での空気読めない人の特徴と対処法を考えるときには、特徴を把握することが大事です。空気が読めない人の特徴としては、我が道をいくタイプの人が多いです。誰からの意見も聞かないですし、勝手に仕事を進めます。一般的には職場のチームワークを乱す人として認識されるのですが、その分野における実績がある人だと職場では一目おかれる存在になることがあります。ただし、人とは違うという認識を周りが持つことで、よりKYになっていく場合も多いでしょう。さらに誰からも意見をされない状態が長く続くほど、空気を読めなくなっていきます。他に空気を読めない人の特徴としては、他人に興味がないことが挙げられます。空気を読むためには他人が嫌がるだろうという想像から、その行動をしないことが大切になるのです。しかし、そもそも他人に興味がなければ、空気を読めなくなることは必然です。

 
 

このタイプには自分の世界を持っている人が多く、その世界に住んでいない人には興味が持てなくなります。しかも、心のシャッターを一度下ろしてしまうと、なかなかシャッターを開けない人が少なくありません。もう一つ特徴を挙げるなら、空気が読めない人には独自の考えがあるため、発言が突拍子もないことが多いです。これはその場の空気に考慮した発言ができないことに起因があります。その発言は初めて聞く人には驚きでしょう。そんな人ですので会議中に意見を求めると、誰もが予想もしない発言をすることが少なくありません。これは話を聞いていなかったというのではなく、独自の見解から発言しているからです。会議に新しい意見が欲しいときにはこのような意見は重宝するかもしれません。

 
 

職場で我が道をいくタイプの人がいたときの対処法

 
 

我が道をいく人は仕事を自分で進めることができると有用な人材になることが多いです。専門分野や得意の仕事があるときには、その仕事を任せるといいでしょう。例えば、給与計算ならその人にお任せすればすべて解決という、流れを作っておくことが大事です。本人は得意分野ですので受け入れてくれることが多く、仕事を効率的に進めることができます。一人で仕事をしているときは手を抜くことをしないですし、自分のペースで納期に間に合うように仕事をしてくれるのです。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

ただし、任せるのであれば、できる限り口や手も出さないないようにしましょう。中途半端に任せてしまうと、やる気を奪う結果になりかねません。我が道をいくタイプの人はその分野では有能な人が多いですので、信じて仕事を任せることが上手く付き合う方法になります。また、下手にコミュニケーションを取ろうとすると、かえって上手くいかないことがありますので、その点も注意が必要です。

 
 

他人に興味がない人の対処法

 
 

空気が読めなくなる原因が他人に興味がないことであれば、対処法は簡単ではありません。職場では仕事をするのが当たり前ですが、その仕事のためにはコミュニケーションが最低限必要になります。他人に興味がないとコミュニケーションが上手く取れないことが多いです。そんな他人に興味がない人の対処法としては、心のシャッターを開いてもらうことから始めましょう。
 
 

趣味の話、身の上話など、その人の話をなるべく聞きます。話すことができるようになると、少しづつコミュニケーションが取れるようになります。それがきっかけとなり、シャッターが開いていくのです。ただし、時間をかけてゆっくりシャッターを開くことが大事です。焦って開こうとすると、逆に閉じてしまう人が多いでしょう。

 
 

独自の考え方をする人の対処法

 
 

独自の考えをする人は発言が突拍子もないことが多いですが、意見としては貴重です。そんな独自の考え方をする人の対処法は認めてあげることです。言動すべてをその人だからしょうがないと認めてしまうと楽になります。職場では色々な人間関係が出来上がりますが、その人だけは特別だと割りきれば、誰も文句はないでしょう。
 
 
独自の考え方をしているのだから、発言が別の角度からしていたとしても気にしないようにします。ただし、その発言の中で有益なものは取り上げるようにするのです。基本的には採用されることはないとしても、面白い意見なら採用するようにします。発言は突拍子もないが独自の意見があるという存在であれば、同僚はその人のことを認めやすいでしょう。

 
 

職場での空気読めない人の特徴と対処法のまとめ

 
 

職場で空気読めない人の特徴は我が道をいくタイプ、他人に興味がないタイプ、独自の考え方をするタイプなどがあります。対処法はそれぞれのタイプによって違いますが、有能な人が多いので尊重することが大事です。認めて力を引き出すと、独自の見解や仕事の仕方で会社に貢献します。ただし、このような対処をしないと問題のある人として、会社に認識される可能性は高いです。

 
 
 
 

 
 

 
 

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