やってはいけない!!人間関係を壊す言動とは

やってはいけない!!人間関係を壊す言動とは

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2018.08.16

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

人間関係は生きていると様々な場所で築かなければならないものですが、どうせ築くのであれば良好なものにしたいですよね。人から嫌われてうれしい人間はいないはずです。そこで今回は、人間関係を悪化させてしまう言動についてみていきます。これらの言動を避けることによって、人間関係を悪化させないように気を付けてみてください。

 
 

挨拶をしなかったり相手の批判をするのはNG

 
 

人間関係の基本中の基本といえば挨拶ですよね。これは、知り合い同士だけでなくあまり知らない人にも簡単にできるものでもあります。しかし、この挨拶をしないという人がいます。これは人間関係を悪化させる第一歩につながってしまうため、要注意です。とはいっても、実際に社会では挨拶をしない人間は意外といます。そして、その中でも自分からは挨拶をしないという人は多いです。

 
 

また、挨拶を軽視している人も多いです。しかし、挨拶をしない自分に違和感を感じることはなくても挨拶をしない相手に違和感を感じるという人はかなりいます。つまり、自分があいさつをしないと無意識のうちに相手によくない印象を植え付けているという事になります。さらに、挨拶をしない人ほど愚痴が多いと思いませんか。挨拶は相手にいい印象を与えるものでもあり、なおかつ自分の気持ちも向上させる素晴らしいものです。やればやっただけ自分に返ってくるという事もできるので、挨拶は絶対にしておくべきです。

 
 

次に、相手の批判をするというのも人間関係を悪化させる原因となります。人から批判をされて気持ちのいい人間はいませんよね。やはり、相手に不快な思いをさせる行為というのは人間関係を悪化させることにつながります。しかし、批判といっても会社内での会議で反論するのは批判ではありません。そういった、皆で協力して高めあっていく場では反論をすることはむしろいいことです。しかし、根拠がなかったり代替案がなかったりするとそれは反論ではなく、ただの批判になってしまうので注意してください。ちなみに、批判は直接言うのもよくありませんが、陰で言うのはもっとよくありません。陰口は人間関係をあっという間に壊してしまうので、絶対にやらないようにしましょう。

 
 
また、自分は批判しているつもりではなくても相手にとっては批判されていると受け取られる言動もあります。例えば、「なんであなたは家事をやってくれないの、本当に非協力的な人ね。」というのは、言った人からしてみれば家事をやってほしいという意志を伝えたかったのかもしれませんが、言われた相手からしてみれば自分のことを批判されたと受け取ってもおかしくはありません。このように、自分では全く意識していなくても相手にとってみれば不快なことというのは意外と多いですので、注意してください。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

まじめな話をはぐらかしたり言い訳したりするのはダメ

 
 

生きていると、友人などからまじめな話をされることもあるでしょう。しかし、その際に話をはぐらかすのはやってはいけません。まず、人にまじめな話をするというのはものすごく勇気のいる行為です。そして、あなたであればまじめな話をしても大丈夫と相手から信頼されているわけです。つまり、まじめな話をはぐらかすという行為は相手の勇気をないがしろにして信頼を裏切る行為という事になります。自分にとって都合の悪い話でも、しっかりと真摯に受け止めて理解してあげようという姿勢を見せることで相手との関係をさらに良くすることができます。はぐらかす行為は問題を先延ばしにするだけでなく、相手との関係を悪化させるのでやらないほうがいいでしょう。

 
 

人から怒られるという経験をしたことがない人はいませんよね。では、もし怒られてしまったときあなたはどうしますか。素直に非を認めて謝罪をするというのが一番だとわかっていながらもついつい言い訳に走ってしまうという人はいませんか。実は、その言い訳も人間関係を悪化させる原因となってしまいます。言い訳をするというのは多くの人が無意識に行ってしまう行為ですが、悪いことという事には変わりありません。

 
 

また、人によっては怒っているように見えて実は怒っておらず、間違いを指摘している場合があります。その際に言い訳をしてしまうと、かえって相手を怒らせてしまう事につながりかねません。さらに、言い訳は評価を下げられたくないがために行う行為でしょうが、逆に評価を下げる原因となってしまう事もよくあります。そのため、言い訳は極力しないで自分の非を認めて謝罪をするのがベストな行動です。怒られると人間関係が悪化するように思えますが、その先の行動をしっかりすることで案外人間関係に傷はつきません。

 
 

やられて嫌なことはやらないようにしよう

 
 

様々なやってはいけないことを紹介しましたが、一番は自分がやられて嫌なことはやらないという事です。逆に自分がやられてうれしいことはどんどんやってあげましょう。そうすることによって、自然に人間関係は良好になっていきます。新しい環境で新たな人間関係を築くときにこれらのことを意識してみると、友人や仲間を作りやすくなるかもしれません。

 
 
 
 
 
 

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