プラス思考・ポジティブシンキングになる方法

プラス思考・ポジティブシンキングになる方法

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2018.09.01

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

仕事や家庭、人間関係などで、落ち込んだり、悩んだりすることはありますか?
「自分って悩んでばっかりだな…」、「くよくよしてばっかり…」と、自分が嫌になるくらい悩みが多いのであれば、意識的に考え方を変えて物事を見てみることをお勧めします。今回は前向きな自分になれる、ポジティブシンキングになる方法をご紹介します。

 
 

「でも」と「だって」は使わない

 
 

ポジティブシンキングになる方法としての第一歩は、自分の言動を見直すことです。
心配性な人や、リスクのことばかり考えてしまう人は、「でも」や「だって」などの、主張や希望を翻すワードを多用します。「しかし」や「だけど」、「どうせ」もネガティブワードですね。そのワードを発したが最後、後ろ向きで暗い考えしか出てきません。意識的に前向き思考に変えるにはまず、この口癖になっているワードを自分の中で禁句とするのです。例えばダイエット計画を立てていて、毎朝ジョギングをする!とぽんと思いついたとします。そうするとよくある流れは、「でもどうせ続かないよね」。

 
 

そこでポジティブシンキングを意識してネガティブワードを禁句にすると、「でも」も「どうせ」も言えない。一度ぐっと飲み込み、無理だと一刀両断にしないことで、本当に続かないか、続けるためにはどうしたらよいのか、という思考に移ります。このように、後ろ向きな考えが出やすいワードを予め禁句とすることによって、言い訳先行の思考をより建設的な思考へとシフトすることができます。一日の自分の言動を思い返してみて、よく使うネガティブワードはないか振り返ってみましょう。無意識のうちに「無理」、「意味ない」、「疲れた」など、ダイレクトに後ろ向きなワードが口癖になっている人もいるので、一日の目標としてこの言葉は使わない、など、ゲーム感覚で試してみましょう。初めは話しづらくてはがゆいかもしれませんが、思考の変化に自分で気づくはずです。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

自分を大事にして、心に余裕を持たせる

 
 

自己肯定力を高めることも、ポジティブシンキングになる方法として効果的な手段です。
毎日バタバタ忙しくて自分のことに構ってられない、ひどく叱責されて無力感を感じる。そんな状態で心に余裕がなくなり、自然と後ろ向きな思考に陥った経験、ありますよね。そんな時は自分を大事にしてあげる、自分で自分を褒めてあげる行動をとると、余裕が生まれて前向きな思考になれます。美味しいご飯を食べたら元気が出た、なんてことありませんか?自分にご褒美をあげて明日からまた頑張ろう、というのはよくある場面かと思いますが、これは身体を休めることや気分を上げることの他に、ポジティブシンキングになる方法としても効果的なことなんです。

 
 

今日から始められるお勧めの習慣が「日記」。毎日2、3行でいいので、その日自分がした「良いこと」を書いてみましょう。小さいことでもOK。「笑顔で挨拶できた」、「仕事を頑張った」など、自分ができたことや頑張ったことを並べてみることで、自分の存在への肯定感、満足感が得られます。肯定されることで心に余裕ができると、自分への信頼感も生まれるので、難しいことにあたった時に前向きな思考で考えられます。日記も面倒だなと思う方は、夜寝る前に自分がした良いことを声に出して言ってみましょう。声に出して耳で聞いて、口から耳から、自分を褒めてあげましょう。特に寝る前にぐるぐる思い悩むことが多い人には効果的。心が落ち着きますよ。

 
 

妬まず、怒らず、愚痴らずで心を解毒する

 
 

ネガティブワードを使わない、自分を肯定して心に余裕を持たせる、と生活習慣を変えてみたら、最後は心の解毒です。
仏教用語で「三毒追放」という言葉を知っていますか?3つの毒を失くすことで前向きな気持ちが得られるというものですが、その「三毒」が、「妬まない」、「怒らない」、「愚痴らない」です。これらの3つはネガティブ思考の代表格で、これらがある限りプラス思考にならないと言われています。妬まないで、怒らないで、愚痴らないだなんて、そんな無茶な…と思われるかもしれません。

 
 
イライラしている時に怒らないなんて無理だし、愚痴も言いたくなりますよね。ポジティブシンキングのためだからといって過剰に縛るのは逆にストレスにつながりますので、まずは「できるだけしない」ことを目指しましょう。上述したポジティブシンキングになる方法で、ネガティブワードを控えると愚痴が減りますし、自己肯定力を高めて心に余裕を持たせるとイライラしにくく、怒る機会も減ります。これらの方法を組み合わせると確実に「三毒」が減っていきますので、その分前向きな思考に意識が向くはず。少しずつでも意識して解毒に努めましょう。

 
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

ポジティブシンキングになる方法は自分の意識ひとつ

 
 

ポジティブシンキングになるには、少しの意識と習慣変化が大きな鍵となります。人より悩みが多いと思う方は、ポジティブシンキングを身につけることで悩みが減るかもしれません。考え方で悩みが消えなかったとしても、前向きで建設的な思考になれば、正面から悩みに向き合い、自分の力で悩みを解決することもできるはずです。一度しかない人生。楽しく生活するためにも、ポジティブシンキングを身につけてみてはいかがでしょうか。

 
 
 
 
 
 

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