転職サイトで成功するレジュメの書き方テクニックとは

転職サイトで成功するレジュメの書き方テクニックとは

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2018.06.19

会いたいと思わせるレジュメを書こう

レジュメの書き方は、目的に向かって書くこと

転職サイトでレジュメのフォーマットは違います。しかし基本的には何を書くかは同じなので、レジュメを書く目的を押さえておけば、最終的にはどこのフォーマットであれ、書き方は基本的に同じです。

レジュメをどのように書くべきかというのは、レジュメの目的が何かを考えれば、自然とどのように書けば良いかわかってきます。レジュメを読んだ人が「会ってみたい」と思うかどうかがポイントです。会いたいと思ってもらうためには、どのように書けば良いのでしょうか。

レジュメには職歴を詳しく書く

一番大事なことは今までどのような経験を持っているかです。そのため、前職について丁寧に書くことは必須です。前職の企業が、もし中堅企業でどのような企業かわからない場合は、会社のあらましをきちんと説明しましょう。

業種や会社の規模などの概要やご自分がその会社でどのような種類の仕事をしていたか、具体的に書くと、あなたについてのイメージがしやすくなります。どのような状況で、どのような役割を持って、何をやったか、そしてどのような結果が出たかということをきちんとまとめます。

学歴欄に学生時代にしたことも書いてみよう

職歴ではなくても、学歴の欄に大学時代にどのようなことをしていたかを書くとアピールポイントになります。大学時代にしていたアルバイトやボランティア活動、クラブ活動などは記入しておくと、ポジティブな評価がもらえる場合もあります。

アルバイトなどの活動で、どのようなことを学んだか、どのようなことで成長したか、そしてそれがどのように今やりたいと思っている職業につながっているかも書き加えていきましょう。

レジュメに資格やスキルはできるだけ詳しく

将来取ろうと思って勉強している資格があれば、まだ持っていなくても書いておきましょう。特に、これから働きたいと思っている職に関連のあるものでしたら、効果的です。また、資格ではなくても、旅行程度のレベル、またはネットで調べる程度のレベルであれば、いくつかの言語を理解できるなど、PRできることは書いておきましょう。

それからワード、エクセル、パワーポイントなど使用可能なツールやソフトなどのPCスキルも記載します。実務に直結する大事な項目で、企業に入ってすぐに使えるかどうかの判断にもなります。

書き終わったらレジュメをチェックしてみよう

あなたのレジュメは読みやすいか

レジュメは、ぱっと見た目の印象も大事な要素です。すっきりと綺麗に収まっているかどうかをチェックしましょう。

各フレーズの長さが長すぎると読みにくいので、読んでもらえない可能性もあります。箇条書きなどをうまく使って、読みやすい体裁を整えるようにしましょう。職務内容などは、事業内容(売上高・東証一部上場コードナンバー・具体的な事業内容)、職務経歴概要、所属歴、業務内容、実績、業務成果を項目ごとに箇条書きにして書いていくと読みやすくなります。

ざっと目を通しただけで、何をしていたかということがわかるメリットがあり、どのような人だったか、印象に残ります。文章が続く場合は、できるだけ絞って、35文字程度で切りながら、短い文章を重ねていくようにするとより読みやすいです。

あなたのレジュメは魅力的かどうか

レジュメを読んで、会いたいと思わせるかどうかをチェックしましょう。会いたいと思うのは、会社にとってメリットがあると思わせることです。だからといって、嘘や強調はいけません。正確な情報を提供しながら、自分のセールスポイントを前面に出すようにします。具体性を出すために、数字を利用しているかをチェックします。具体的な数字があるとそこに信憑性が出てきます。

最後にレジュメをプリントアウトしてチェック

誤字脱字がないことは必要最低限です。固有名詞は必ず正式名で書き、省略していないか確認します。年号は西暦か和暦に統一しているかもチェック。和暦でもいいのですが、最近は西暦でないと、年数が理解しにくいと感じる人もいるので、できれば西暦の方がいいでしょう。フォントも同じ種類とサイズで統一しているかを確認後、プリントアウトして、バランスが良いかどうかもチェックします。

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