ストレスが貯まりやすい!!心配性を治す方法

ストレスが貯まりやすい!!心配性を治す方法

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2018.08.25

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

人は多かれ少なかれ何かを心配しながら生きているものです。けれども心配事が常に心の中の大部分を占めてしまうようでは、日常生活を楽しめなくなってしまいます。心配するのをやめなきゃと思っていてもやめられないのが心配性の人。心配しすぎる性格を変えたり考え方を変えるのはなかなか難しいでしょう。しかし行動なら変えられるかもしれません。そこで心配性を改善するための具体的な方法をいくつかまとめてみました。

 
 
 
 

納得いくまでシミュレーションする

 
 

そもそも人はどんなことを心配しているのでしょうか?「家を出る時鍵をかけたっけ?」「エアコンをつけっぱなしにして出て来ちゃったかも」などの些細なことから、「重要な会議でプレゼンをしないといけない」「将来のことやお金のことが心配」といったことまで、心配の種は人それぞれです。見方を変えれば、心配性の人というのは、「失敗したくない」「困難なことを乗り越えて成功したい」「幸せをつかみたい」という意識の強い人だと言えます。
 
 

将来に待ち受けている現実がどうなるかは、誰にも分かりません。心配しても仕方がないと分かってはいても、危険なことに遭遇したり、嫌な思いをしたり、失敗したりすることは極力避けたいものですよね。そのためには事前に起こりうるリスクとその結果について、自分が納得するまでシミュレーションをしておくと良いでしょう。

 
 

練習できる類いのものであれば、「もう大丈夫」と思えるまで、何度も練習することです。イメージトレーニングも効果があります。心配事というのは、まっすぐに向き合うことで、解消することも多いのです。シミュレーションをしておくと、トラブルを回避するよう前もってしっかりと準備をし、用心深く行動できます。その結果、心配したようなことが起こらなければ、それは一つの成功体験です。シミュレーションは心配を前向きなエネルギーに換えてくれます。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

心配事を話したり書いたりする

 
 

心配事が頭から離れず堂々巡りを始めたら、それを外に出すというのも効果的な方法です。具体的には人に話すか紙に書くかのどちらかです。

家族や親友など、話を聞いてくれる人が近くにいる場合は、思い切って心配事を話してみましょう。話している間に、良い解決策が思い浮かぶかもしれないし、良いアドバイスをもらえるかもしれません。実は取るに足らないことだと気付くこともあるでしょう。話すうちに論理的な思考ができるようになり、考えがまとまりやすくなるのです。また人と会話することでストレスが緩和される効果もあります。
 
 
人に話せる環境にない時は、不安や心配事など心の中から湧き出てくる思いを紙に書き出してみましょう。書くことが思い浮かばなくなるまで、どんどん書いていくことがコツです。こうしてネガティブな感情を、一度頭の外に出してしまうのです。そうすると、心配事と距離を置いて向き合うことができるので、物事を冷静に考えられるようになります。ネガティブな感情を心の中に溜め込んだままにしているのは精神衛生上良くないので、だまされたと思ってぜひやってみてください。スッキリすること請け合いです。
 
 

疲れるまで体を動かす

 
 

世の中には便利なものがあふれています。宅配サービスが急速に発達し、わざわざ買い物に出かけなくても、食材から日用品まで何でも手に入る時代です。肉体労働の多くが機械に置き換えられ、一日中パソコンに向かって仕事をしている人も多いでしょう。交通手段が発達しているため、移動するのにそんなにたくさん歩かなくても済んでしまいます。つまり現代の人にとって、体を使う機会が激減しているのです。
 
 
一方で精神や頭は様々なストレスにさらされて、疲れています。こうしたストレスを解消するために、お酒を飲んだり休みの日に一日中寝ていたりしたけど疲れが取れなかった、といった経験は誰しもあるのではないでしょうか。実はストレスというのは、別のストレスを与えることで相殺される性質があります。心配事で心が疲れたら、体にストレスを加える、つまり体を動かせば良いのです。
 
 
例えばウォーキングなら、40分程度でやる気を促したりリラックスさせたりするホルモンが出ると言われています。心配なことを考えないようにするためには、筋肉を動かすのが一番なのです。一つか二つ手前の駅で降りて歩いて帰宅するなど、工夫すればなんとか生活の中に取り入れられそうな運動量ですよね。現代人は体を動かす機会が少ないからこそ、意識的に運動する必要があります。
 
 
さらに、体を動かすことで夜ぐっすりと眠ることができます。頭の疲れは睡眠の質を低下させます。睡眠の質は心に大きく影響するため、運動である程度体を疲れさせ、深く眠れれば心配事をクヨクヨと考えなくても済みますね。

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

出来ることから行動してみることが大切

 
 

人は誰しも心配事と生涯付き合っていくものなのでしょう。それならば心配性をポジティブなエネルギーに換えて前向きに楽しく生きていく方がいいですよね。心配性だからこそ行動次第で物事を良い方向へと進めることができるのです。これまでに挙げた方法は、いずれもすぐにできることばかりです。自分に合っているな、と思うものをぜひ日常の生活の中に取り入れてみてください。

 
 
 
 
 
 

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