職場に馴染めない人の特徴・対処法とは

職場に馴染めない人の特徴・対処法とは

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2018.09.19

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

職場になかなか馴染めず、毎日がつらいという経験をしている人もいるのではないでしょうか?せっかく一緒に働く仲間なのですから、仲良くなって楽しく仕事をした方が気も楽になるでしょう。では職場に馴染めないと悩んでいる人にはどんな特徴があるのか、また馴染んでいくためにはどうしていけば良いのか、その対処法についても紹介していきます。

不愛想で感じが悪い

 
 

普段から無表情で不愛想な印象があると、なんとなく声をかけづらいという人もいるでしょう。怒っているような表情にも見えるので、機嫌をうかがうようになってしまうのも仕方がありません。しかし実は本人は不機嫌なわけでもなければ、不愛想にしているつもりもないという場合があるのです。そのすれ違いが自然と溝を深めてしまい、なかなか職場に馴染めないということにつながります。

 
 

また表情だけではなく、口数が少ないというのも職場に馴染めない人の特徴です。特に仕事中にあまりにも無口な人を見ると「喋ってないで手を動かせと怒られそう」と考える人もいるでしょう。
これらはすべて本人が言ったわけではないのですが、雰囲気からそう感じられてしまうのです。だからこそ人間関係には印象が非常に重要だということが言えます。

 
 

付き合いが悪い

 
 

会社の飲み会や、同僚で集まって遊びに行くなど、職場関係での付き合いというものもあるでしょう。もちろん気心の知れた友人と一緒にいるのとは違い、上司や先輩に対して気を遣わなければなりませんし、立ち振る舞いを気にするのが疲れるという理由から、会社の付き合いには参加しないという人もたくさんいます。しかしこういった付き合いは職場内の親睦を深める意味でも必要不可欠なものです。それを断るということは、自分から親睦をたっていると捉えられても仕方がありません。
 
 

たまに用事があって断る程度であれば周りも気にしないのですが、毎回断るという場合には、もう周りは誘いの言葉すらかけてくれなくなります。付き合いの悪さはその後も職場内での人間関係に溝を作る要因となるでしょう。

 
 

自分から関わろうとしない

 
 

何事にも自分から関わろうとする積極性がないと、人間関係は築けません。例えば入社したばかりでアウェイな環境にいる場合には、積極的に先輩たちと話そうと努力したり、仕事も自分からすすんでやるようにするなどの努力を見せなければ、誰も認めてくれません。1人で仕事をしているような姿を見せてしまうと、自分から壁を作ることになるのです。

 
 

人付き合いは待つ姿勢だけではうまく行かない

 
 

自分から声をかけるのが苦手だという人の場合、どうしても受け身になってしまうでしょう。誰かが声をかけてくれるのを待つばかりで、自分からは動けないのです。しかし職場に馴染んでいきたいと思うのであれば、自分から心をオープンにする必要があります。いきなり友達のように慣れ慣れしくする必要はありません。まずは挨拶から始め、そこから徐々に会話を増やしていけるように自分から行動するのです。
人に歩み寄ろうとする姿勢を見せれば、相手もそれに応じてくれます。そうして徐々に距離を縮めていくことによって、人に馴染んでいき、職場にも馴染めるようになります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

気遣いができる人間になろう

 
 

気遣いができる人であれば、周りも好印象を抱いてくれやすくなります。自分から会話を始めるのが苦手だという人や、あがり症だという人は、どんな気遣いができるかを考えてみましょう。
例えば職場で自分のコーヒーを入れるときに、自分の分だけではなく他の人の分も入れて配ったり、コンビニに行くときに職場の人々にいるものがないかを聞いてみたりなど、自分がやろうとしていることにプラスして人の分もやってあげるのです。
自分のことしか考えていない人は、他人を気遣うようなことはできません。しかし職場の人と仲良くなりたい、良好な関係を築いていきたいという人は、どうしたら人が喜んでくれるかを考えて行動できるのです。ちょっとしたことでも良いので、自分にできることから挑戦してみましょう。

 
 

「ありがとう」という言葉を積極的に使おう

 
 

「ありがとう」というのは魔法の言葉で、言われて嫌な気分になる人はいません。だからこそちょっとしたことでもお礼を言うのを習慣にしましょう。
仕事を手伝ってもらったらお礼、お昼に誘ってもらったらお礼、何かを褒めてもらったらお礼というように、何でも良いのです。当たり前のようにお礼が言える人間のところには、人も集まってきます。また感謝してくれる人に対しては「次も手伝ってあげよう」という風に思ってもらいやすくなります。
口下手な人や緊張しやすい人は、つい会釈だけで済ませてしまい言葉にするのを忘れてしまいがちです。しかし「ありがとう」という言葉を使うことが大切なので、会釈だけで完結させないように気を付けましょう。

 
 

職場に馴染めない人は努力で改善できる

 
 

馴染めないのは周りの人間が悪いのではありません。本人が人を寄せ付けないような雰囲気を出していたり、歩み寄る努力をしていないのが原因なのです。いきなり友達のように仲良くなる必要はありません。少しずつ人との距離を縮めていけば、自然と職場にも馴染めるようになります。まずは自分にできることから挑戦していきましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 

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