上を目指すなら反面教師に!!出世しない人の傾向や特徴・共通点10選

上を目指すなら反面教師に!!出世しない人の傾向や特徴・共通点10選

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2018.10.03

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

サラリーマンの中には、入社してからの勤務年数も長く年齢的にもそろそろ昇格しても良い年なのに、出世とは縁がない人も意外と多いものです。
なぜ良い年なのに、出世できないのでしょうか。実は出世しない人たちには、ある種の共通点があると考えられます。出世しない人に共通する特徴や考え方について、見ていきましょう。

 
 

これは仕方がない。そもそも仕事ができない

 
 

出世しないことを職場の誰もが認めているのは、ある意味悲しいものです。けれども、入社して何年経っても仕事ができない人も、中にはいます。そもそも仕事ができない人は、出世できないのは当然です。いつまで経っても仕事を覚えられない、やる気が感じられないという人は、当然出世はできません。

 
 

上司との付き合いを避けている

 
 

出世をするためには、会社から良い評価を得ることがやはり重要です。特に、上司に高く評価してもらえば、上司からさらに上の立場の人たちにも「あいつは仕事ができる」と話が行き渡ります。つまり、まずは直属の上司とうまく付き合って褒めてもらうことが、出世への道につながるのです。
出世しない人の共通点として、上司との付き合いが下手であることが挙げられます。上司のことが嫌いで避けてしまったり、上司からの飲みやゴルフなどの付き合いを断ってばかりいたりする人は、上司にも可愛がられません。その結果、出世への道も遠くなってしまうのです。
出世したいのなら、まずは上司との付き合いを大切にすることが先決です。

 
 

ごますりが下手。世渡りも下手。

 
 

ごますりと言うとあまり聞こえは良くないかもしれませんが、結局のところある程度はごますりもして器用にできる人でなければ、なかなか出世はしにくいものです。世渡り上手であることは、出世するためには必要と言えるでしょう。
出世しない人の共通点として、不器用で自分に嘘を付けない馬鹿正直な性格もあります。正直なことは良いですが、臨機応変に、時には愛想笑いをして苦手な人ともうまく話を合わせるなどの要領の良さも大切です。

 
 

そもそも出世欲がない。

 
 

出世しない人の中には、自分自身も特に出世に興味がないという人もいます。そもそも、出世欲がないのです。
その理由としてはさまざまで、過去に一度管理職についてとてもしんどい思いをしたので、転職後はもう出世はしたくないと考えている人もいます。
出世などしないほうが気楽にサラリーマンができるという価値観の人もいるのです。

 
 

仕事よりもプライベートや趣味を優先

 
 

出世する人は、仕事が好きで仕事人間である傾向が強いです。
人はそれぞれタイプがあり、何より仕事が一番という人もいれば、仕事よりも趣味に打ち込みたいという人もいます。定時になったら早く帰宅して、スポーツに打ち込んで成果を上げたいという人は、出世しにくいと言えるでしょう。
趣味よりもとにかく仕事で成功したいという人が、出世しやすいタイプです。

 
 

どちらかというと一匹狼。

 
 

あまりにも一匹狼な性格の人は、出世しにくい傾向にあります。一匹狼の場合、単独での仕事はできるかもしれませんが、チームで何かを行うとなると協調性に欠けてしまいます。
管理職になると、一人で黙々と仕事をするわけにはいきません。周りのみんなへの指導やサポート、良きアドバイスをすることなども必要になってきます。
一匹狼タイプの社員に対しては、管理職に上げるよりも平社員のまま必死に一人で働いてもらうほうが会社にとってプラスになるとみなされることがあるようです。

 
 

人とコミュニケーションを取るのが苦手

 
 

管理職を任された場合、部下への指導も行うことになります。職場のさまざまな人間に適切な指示ができるように、コミュニケーションを取る必要があります。
コミュニケーション能力が低い人の場合、管理職になってもうまく周りの人と接することができません。注意ひとつにしてもきちんと伝えることができないでしょう。そうすると、部下もついてきません。
コミュニケーションが苦手な人は、会社側としても管理職を任せることを躊躇してしまうのです。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

消極的で声が小さい

 
 

上に立つ立場になれば、みんなをまとめて引っ張っていかなくてはなりません。リーダーシップを取ることが必要になるシーンもあるはずです。
声が小さくて何に対しても弱気な人や、消極的な人は、上司として部下をまとめるのにはあまり向いていません。
小さな声の人は、やる気がないとみなされて評価が下がってしまうこともあります。
出世しない人の共通点として、消極的で声が小さい人というのも挙げられるのではないでしょうか。

 
 

会社を休むことが多い

 
 

有給は休むために使うものですが、繁忙期でみんながバタバタしているときにやたら休む人もいるものです。また身体が弱くて会社を休みがちな社員もいるでしょう。
会社を休むことが多い人は、出世はしにくいと言えます。
勿論、遅刻が多い人も出世以前に生活態度を改めなくてはなりません。

 
 

中にはこんな人も!出世の話はあるが断っている

 
 

仕事がとてもできて周りからも慕われているのに、なぜか出世しない人っていませんか?
そういう人は、上からの出世の話を断っている場合もあります。
例えば、昇格と同時に転勤の話が出た場合に、単身赴任になったり引っ越したりするのが嫌で断る人もいるでしょう。家族との時間を大切にしたいから、仕事に追われる管理職にはなりたくないと断るケースもあります。

 
 

出世したいなら、時には自分を変える努力も必要

 
 

このように、出世しない人には付き合い下手などの特徴があることが分かりました。
人それぞれ個性があるのは当然ですが、出世したいのであれば自分の性格を少し変える努力をすることも必要かもしれません。
自分は出世向きではないと感じた人も落ち込まず、できる範囲で上手に上司にアピールするなどの工夫をしてみましょう。真面目にコツコツ頑張っていれば、きっと報われるはずです。

 
 
 
 
 
 

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