働いても生活が苦しい・・ワーキングプアから脱出する解決策とは

働いても生活が苦しい・・ワーキングプアから脱出する解決策とは

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2018.10.31

 
 
 
 

 
 
 
 

ワーキングプアという言葉が聞かれるようになって数十年になります。ワーキングプアとは仕事をしているのにギリギリの生活しかできない人々のことを言います。現在多くの人が働きながらも低い所得しか得られていない状況に陥っています。このワーキングプアの解決策として転職がありますが、貧困の中での転職は難しいです。この記事ではワーキングプアを抜け出すための転職について紹介していきますので是非参考にしてください。

 
 

ワーキングプアとはどんな状態で改善策とは

 
 

ワーキングプアとはアメリカやイタリア、スペインなどの先進国で使われていた言葉です。ですが、現在では日本でもワーキングプアに陥っている人は多く中年層や若者、シングルマザーなど多くの人が苦しんでいます。ワーキングプアの収入は生活保護の水準にすら満たない人もいます。そんな中で毎月ギリギリの生活しかできないために体を壊したり、心を病んでしまったりし、さらに働けなくなり状況は悪い方へと進んでいきます。

 
 

ワーキングプアを脱出する方法として転職がありますが、転職には時間とお金が必要になってきます。このままではいけないとは分かっていてもワーキングプアに陥っている人は時間もお金も十分に無いためなかなか今の状態から抜け出せずにいます。本気で転職を考えている場合にはまずは副業をして収入を今よりも少し増やすことから始めてみましょう。副業も様々なものがあります。手軽に数千円ほどであれば稼げる副業もあるので多少の収入アップは見込めるはずです。未経験者でもすぐにできる副業はアンケート調査やフリマアプリなどです。アンケートは夜寝る前や移動時間、休憩時間などにこまめに行うことで月2000~3000円は手に入ります。

 
 

転職の前に相談団体などを利用してみてはどうですか

 
 

ワーキングプアの改善策として転職前に相談窓口へ相談に行ったり、貧困支援団体に相談するという方法もあります。先ほども述べましたが、転職には時間とお金が必要なためお金を稼ぐためにギリギリで働いているワーキングプアの人にこれ以上の負担を強いるのは難しいです。そのために相談員の知識を借りて行動を始めるのも一つの手ではないでしょうか?

 
 

貧困層の相談窓口は全国の福祉事務所にありますが、支援団体などはまだ全国にはなく首都圏あたりで活動していることがほとんどです。まだ相談に行ったことがない人は一度ワーキングプアを抜け出すために転職がしたいという旨を相談してみてはいかかでしょうか?直接足を運ぶのが難しい方などはメールなどでも相談を承っている団体もあるようです。

 
 

実際の転職活動でかかるお金や問題点は?

 
 

実際の転職活動を始めるためには、交通費、スーツなどの服代、履歴書代などがかかります。もし現在転職活動もできないくらい仕事をしているのに生活もギリギリであるならば、ある程度のお金を用意できた時点で今の職場を退職して短期間で次の職場を見つける方が良いです。ワーキングプアはどこかで決断をしないと一生貧困のままです。

 
 

踏ん切りがつかないまま今の生活を続けてしまうことが転職をするよりも将来に高いリスクを負うことになります。履歴書はネットで無料のフォーマットを手に入れることができます。スーツやカバンなども譲ってくれる家族や友人がいなくてもフリマアプリなどを利用すれば相場の半額以下で手に入れることが可能です。交通費はどうしてもかかってしまいますが、ワーキングプアでも転職活動費を抑えることは可能です。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

転職は正社員だけじゃない

 
 

転職活動が可能になったら次の職場を探しましょう。転職前に資格を取ろうとしてしまう人もいますが、資格取得は次の就職先が決まってから働きながら取得する方が効率は良いです。職場探しは今まで以上に慎重に行ってください。未経験でもそれなりのお給料が出る職場は色々あります。可能であれば日中勤務のみの仕事を選んでください。これは仕事が終わった後に勉強をしたり、ゆっくり体を休めるための時間です。お給料の面では何の資格もない場合だと一般的な会社だと正社員でだいたい手取りが月12~13万円くらい受け取れるでしょう。これからの生活の立て直しを行うためには月にいくらくらい必要なのかしっかりと計算して把握してください。

 
 

仕事内容は正社員では事務系が多いと思いますが、事務の仕事が向いてない人はアルバイトから始めてみるのも良いのではないでしょうか?時給の高いアルバイトもありますし接客や配送、施設などの介助員などアルバイトであれば職の幅は広がります。老人ホームやガソリンスタンドなどのアルバイトは夜勤があることもありますが、これはラッキーかもしれません。なぜならこれらの職種は夜勤時の空き時間が多いのが特徴です。自由に過ごしているアルバイトの人も多いので夜勤で給料を少し多めに貰いながら空いた時間を勉強などで有効活用するという裏技もあります。今正社員で仕事をしながら貧困であればアルバイトに一度転職しなおす方法も視野に入れてみてください。

 
 

ワーキングプアを積極的に抜け出す転職をしよう

 
 

これまでワーキングプアとは?ワーキングプアの現状、転職の仕方について紹介してきました。ワーキングプアを抜け出すためには大きな勇気が必要です。今のままではいけないと思っているあなたは少しずつで良いので行動に移していってみてください。正社員だけではなくアルバイトも視野に入れることは採用の可能性も高くなりますし、アルバイトからの正社員採用も可能な職場もあります。この記事を参考に前向きに活動してください。

 
 

 
 

 
 

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